相手の好意レベルを見極めて適切な行動を。

こんばんは、りょうです。

恋愛では相手の好意レベルによって取るべき対応が変わってきます。
今日はこの好意レベルについてお話します。

スポンサードリンク


相手の好意レベルに合った行動を

初めに分かりやすい1つの例として、女性(A子さんとします)と食事に行くとします。
ここで好かれているA君とあまり好かれていないB君が同時に誘いました。

誘い方は2人とも同じ文章でLINEで誘いました。

結果、A君は「いいよじゃあ来週で!」で、B君は「ゴメンちょっと最近忙しいんだ、、」
といって断られてしまいます。

B君は女性に十分に好かれている状態でしたらA子さんと食事に行くことが出来たでしょう。
この例ではB君は食事に誘ったりせず、まだ好感度を上げる段階だったのですね。

このように恋愛では相手の好意レベルに合わせて適切な行動をとっていかないといけません。
好意レベルに合っていない行動をとってしまうと、女性から嫌われてしまいます。

例えばほぼ初対面の女性なのにいきなり慣れ慣れしいとかですね。
大丈夫な女性もいるのですが、真面目系だとほぼアウトです。

女性は一度相手を嫌うともう一度好きになるという事が少ないので、
初めは慎重に行動していかなくてはいけないです。

この女性からの信頼を得るまでが恋愛で1番難しいんですね。

ココを乗り越えるのが恋愛の成功を握るカギです。
女性との信頼を得ることができればトントン拍子で恋愛は発展します。

ここでは女性の好意レベルを5段階で表します。

1興味なし

あなたにぜんぜん興味を持っていない状態です。
ですが、待ていても相手はあなたに興味を持ってくれないので、
こちらからしつこくない程度に積極的に攻めていく必要があります。

女生との共通点を話題にしてこちらに興味を持ってもらいましょう。

2.普通

言葉通り普通の状態です。
軽い知り合いみたいなもんでしょうか。

とりあえずこの状態になりましたら一応顔は覚えてくれてます。

接し方は興味なしの時と変わりません。
普通の仲良しに近い状態だと。連絡先も教えてもらえるでしょう。

3.仲良し

文字通り仲良しな状態です。
友達と認識してもいいですね。
フランクに接してくれる感じです。

この状態なら普通に連絡先も教えてくれるますでしょう。

ただ、まだこの状態でもまだ2人きりでは会えることは少ないです。

誘う場合は何かしらの理由を付けて誘う方が賢明です。
今までに彼女の好きなものとか色々聞いていると思うので、
それを餌に誘うといいでしょう。

4.好意

文字通りこちらに好意がある状態です。
ただ「好き」というレベルではありません。

こちらにちょくちょく行為があるような素振りを見せてきます。

だがまだ好きと言うわけでは無いので、少し慎重に行動しましょう。

下手すると、好意レベル-1の「嫌い」にまで落ちる可能性が有ります。
(僕は過去に何度かあります)

直接好意を伝える感じじゃなくて、さりげなく好意を伝える感じで今まで通り接しましょう。
そうすると、相手の好意レベルも最大の「好き」まで上がっていきます。

さりげなく伝える例として「付き合うんだったらA子みたいな子がいいな!」
とかいう感じです。

5.好き

文字通り好き、の状態ですね。
この状態になれば、食事に誘ってもほぼほぼ来てくれます。
時間を空けてでも来てくれるでしょう。

告白すればほぼokな感じですね。
よほどの事がない限りは断られるという事は無いでしょう。

ただ断られると、友達レベルまで好感度が下がる可能性もあります。

ですが、女性の感情には並というものがあって、この好きと言う感情、
いつまでも続きわけではありませんから、決断するのでしたら早めのほうが良いと思います。

まとめ

上記のように女性の好意レベルに合わせた適切な行動をとっていきましょう。
ですが、やはり恋愛に慣れていないと相手の好意レベルを知ることは至難の業です。

最初はとにかく数を打って色んな女性を知って学んでいきましょう。

後、キャバ嬢なんかは男の扱いに慣れていて、初めから好意があるようなそぶりを見せますので、彼女たちは参考にしないでくださいね。

スポンサードリンク